2010年05月10日
内灘町議会議員 南 和彦
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ごあいさつ
近代日本の発展に欠かせない転換期、「戦後復興」。
現代社会では想像もつかないくらいの苦況下において血と汗を流し必死の思いで築いてこられた、多くの先人達の恩を享受して育ったのが私たちの世代です。
その後1980年代には世界の経済大国にまで発展してきた我が国、「物質的な豊かさ」を得た代償として「精神的な豊さ」を欠如させてしまったのではないでしょうか。
今、我が国は大きく変化しようとしています。これまでの資本主義、社会・共産主義体制との二極化から、「地方自治の自立と連携」を基軸とした多極化、画一性から多様性へとシフトしようとしています。
その中で、私たちの住む地域も、今まさに歩むべき方向性を慎重に選択しなければならないという大きな岐路に立っていると言っても過言ではありません。
このような環境に身を置く私たちのような世代に今、求められていることは何でしょうか。まずは多くの先人達や古き良き歴史に感謝することを原点として、現代のさまざまな情報や社会問題が錯綜する中においても常に本質を見極めながら、地域を、そして地域を慈しみ愛する「心」をもち、共に地域の新たな価値を創造し、更には次代を担う方々に希望を与える環境づくりを行うことが使命ではないかと考えます。
私自身、今こそ、高い志を持って「他人の喜びは我が喜び」を大義として、邁進することをお約束いたします。

ごあいさつ
近代日本の発展に欠かせない転換期、「戦後復興」。
現代社会では想像もつかないくらいの苦況下において血と汗を流し必死の思いで築いてこられた、多くの先人達の恩を享受して育ったのが私たちの世代です。
その後1980年代には世界の経済大国にまで発展してきた我が国、「物質的な豊かさ」を得た代償として「精神的な豊さ」を欠如させてしまったのではないでしょうか。
今、我が国は大きく変化しようとしています。これまでの資本主義、社会・共産主義体制との二極化から、「地方自治の自立と連携」を基軸とした多極化、画一性から多様性へとシフトしようとしています。
その中で、私たちの住む地域も、今まさに歩むべき方向性を慎重に選択しなければならないという大きな岐路に立っていると言っても過言ではありません。
このような環境に身を置く私たちのような世代に今、求められていることは何でしょうか。まずは多くの先人達や古き良き歴史に感謝することを原点として、現代のさまざまな情報や社会問題が錯綜する中においても常に本質を見極めながら、地域を、そして地域を慈しみ愛する「心」をもち、共に地域の新たな価値を創造し、更には次代を担う方々に希望を与える環境づくりを行うことが使命ではないかと考えます。
私自身、今こそ、高い志を持って「他人の喜びは我が喜び」を大義として、邁進することをお約束いたします。



